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2015年4月

naocあおぞらきっず宿坊体験で来山

4月25日〜26日にnaocあおぞらきっずが宿坊体験で東海寺に来ました。

作務(そうじ)や座禅、朝勤行、写仏などたいくさんの体験修行を行ってもらいました。

焼香の練習もしてもらい次の日の朝勤行で即実践。

ちゃんとできたでしょうか。

就寝はなんと本堂にて。

みなさん何事も一生懸命で関心しておりました。

逆に色々と勉強になりました。

日々精進・日々勉強ですな。

ありがとうございました。

またの来山をお待ちしております。合掌

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永代供養は栃木県宇都宮市の東海寺へ

栃木県宇都宮市、日光市周辺で永代供養をお考えの方へおすすめいたします。

東海寺の永代供養とは、お墓参りできない人に代わって、あるいはお墓参りしてくれる人がいなくても、お寺が永代に供養と管理を行うのが「永代供養」です。

最近では、栃木県だけでなく東京や埼玉などの首都圏の方の利用も増えております。

こんな方に「永代供養」はおすすめします

・お子様や跡継ぎが無く供養が心配な方

・お墓の管理で負担をかけたくない方

・お墓は必要ないとお考えの方

・家のお墓に入りたくない方

・現在ご遺骨をお持ちの方

・実家が遠くなかなかお墓参りに行けない方

東海寺の「永代供養」が選ばれている理由

東海寺が供養する安心があります。東海寺は寛喜二年(1230年)今から約785年前に開山した歴史あるお寺です。東海寺が永代にわたり手厚く供養いたします。

東海寺の「永代供養」は宗教・宗派は問いません。どなたでも「永代供養」を申し込めます。ただし、東海寺の教義に従って行います。

管理のしやすさも「永代供養」ならではです。

管理費や入壇料は一切不要です。いつでもお参りができ、お掃除が不要となります。

東海寺の「永代供養」は生前申込が可能です。自分の安住の地を自ら決めておくのは安心ですよね。

東海寺の「永代供養」は安心の価格です。

一霊位20万円から予算に応じて4つのプランがあります。

※詳細は永代供養のページをご覧ください

http://www.toukaiji.com/contents/puja/perpetual/

東海寺は宇都宮インターチェンジより15分とお参りのしやすい場所にあります。

ご興味のある方は一度お問い合わせ下さい。

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東海寺

住所 栃木県宇都宮市篠井町827

TEL 028−669−2026

バスでお越しの方

JR宇都宮駅より関東バス 塩野室船生行き 約40分

車でお越しの方

東北自動車道 宇都宮ICより 約10分

 

 

 

佐貫観音奥の院ご開帳厳修!!

平成の大御開帳 136年の時を超えて

3月15日(日)に136年ぶりに佐貫観音奥の院がご開帳されました。

たくさんの方のご協力のもと行うことができ感謝しております。

ありがとうございました。合掌

3月8日から副住職が一週間の断食護摩行行い、3月15日に奥の院へと上がりました。

1500人以上の参詣者が見守る中のご開帳は非常に感動的でした。

4月22日(水)19:00から「ナニコレ珍百景」にて佐貫観音奥の院ご開帳の様子が放送されますので是非ご覧ください。

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断食護摩行の様子

俗世を離れ一心に祈り続けました

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最後の一座 京都から恩師が来てくださいました

一週間で5キロ落ちたので少し痩せました

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佐貫観音橋開通&ご開帳記念の稚児行列

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一週間の断食護摩行を終えた行者

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磨崖仏前での柴灯大護摩供

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那須修験道をはじめとして総勢25名で行いました

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午後からはいよいよ奥の院ご開帳

奥の院の高さは地上33メートル

高所作業者を使い途中までのぼり、そこからはロープでのぼりました

上から見るとかなりの高さです

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奥の院にあった地蔵菩薩像

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下はこんな様子でした

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ずっと上を向いていて首が痛くなったとか…

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終了後の鏡割り

その後はJelly Beanseやとちおとめ25による芸能奉納がありました。

このほかにもたくさんの出来事や写真もあるのですがのせきれないのでここまでにします。

また他の日にピックアップして載せますのでよろしくお願いします。

しかし、本当に終わってみて言えるのは「ありがたい」

ありがたいは漢字で書くと「有難い」

必ずあるんです。

仏さまやご先祖さまの力、協力者の力があったからこそ出来たのだと思います。

修行は自分の行ですが、一人では出来ません。

当たり前ですが人間は一人では生きていけません。

あんがいこのことがわからない人が多い…

便利な時代ならではですね。

不便になるとそれがわかるんです。

不便な方がより人間らしく生きれると私は思います。

ここで終わりではなくこれからも精進していきますので応援よろしくお願いします。

東海寺檀信徒の皆様をはじめ、塩谷町役場、随喜寺院の皆様、山伏の皆様、お手伝いの皆様、多方面のご協力者の皆様、本当にありがとうございました。

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