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住職日記

佐貫観音開山藤原富正供養塔地鎮祭を行いました

11月2日(月)に佐貫観音開山藤原富正供養塔建立のための地鎮祭を行いました。

当日は雨が降り悪天候の中でしたが、奉納者の斎藤さん、塩谷町長、東海寺総代、石材店等が出席し滞りなく地鎮祭が厳修されました。

藤原富正は念持仏である黄金聖観世音菩薩を持ち、天平神護元年(765年)讃岐国多度郡(現 香川県)から五人の従者を連れ佐貫の地に来たとされます。

また、佐貫観音の大日如来磨崖仏は藤原富正と弘法大師が掘ったとされています。

つまり佐貫観音を作った人となります。

富正が亡くなった後は息子の富次が奥の院を作り念持仏を収め、奥の院ご開帳を始めました。

次の代には富清が奥の院ご開帳を継承致しました。

※細かいことは佐貫観音ページをご覧ください。

開眼法要は2016年4月17日(日)に行います。

どんな行事になるかはお楽しみに。

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